2008年7月8日火曜日

いつまでも博打と思うなよ

●金融不安再来が米株の足を引っ張る(7/7FT)
原油価格の反落にもかかわらず、金融セクターの先行き暗転で。住宅ローンの大御所、ファニーメイ、フレディマックが資本増強と不良債権償却が更に必要との憶測から両社の株が急落したことが全体の市場をリード。

銀行に対する信用リスクのバロメータとも言える(米国債利回りに対する)スワップスプレッドは100bps(1%)を超え、今年3月初旬以来の水準に拡大。

株式のボラティリティの指標となるVIXは、過去3ヶ月で最も高い水準に。

昨日の東京市場で13営業日振りに反転した日本株、ボラティリティの急落を伴いましたが、一夜にして再び乱気流に突入か。

●アルミニウム、史上最高値を更新(7/7FT)
中国北部の精錬所が、電力不足を理由に生産量削減を発表したことが原因。

ところで、6月の創刊号以来連載を続けさせていただいております月刊FX攻略(マルコポーロ社)の筆者のコラム「いつまでも博打と思うなよ」ですが、8/21(木)発売の原稿締切が先週金曜日の丁度ECB理事会と米国雇用統計の前でした。この号ではユーロドルのキャリー取引バブルは早晩崩壊するのではないかという趣旨のことを書きましたが、書いた途端に相当崩壊してしまい、締切りの早い雑誌の原稿は難しいものだと感じた次第です。でも是非書店でお求め下さい!
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いつまでもメタボは他人事と思うなよと言い聞かせている今日この頃

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